チュートリアル M-1 YouTube
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M-1グランプリには、過去3回出場しています。
M-1グランプリ2001はファイナリスト、M-1グランプリ2005では5位、M-1グランプリ2006では悲願の初優勝果たしました。
ただ、2001年のM-1グランプリでは、10組中10位という散々な成績でした。
会場での票を含めると10組中8位でしたが、それでも不本意な成績。
チュートリアルいわく、「小部屋に閉じ込められて、あのときのビデオ(M-1グランプリ2001)を四方から見せられたら死ぬ」とコメントしているそうです。ネタは昔話桃太郎。
その後、3年連続でM-1グランプリに出場するも、全て準決勝で敗退していました。
2005年のM-1グランプリでは、徳井の妄想劇を繰り広げ、あの松本人志に「おもしろーいですね」「次が見たい」と言わしめた。結果は5位。ネタはバーベキュー
2006年のM-1グランプリ決勝戦第1ラウンドで【冷蔵庫を買い換えた】ネタで1位通過。
審査員7人ともチュートリアルに1位と得点。
第2ラウンドでは、自転車のベル(チリンチリン)盗まれたネタで、M-1グランプリ初の審査員満場一致(7人全員)でチュートリアルに投票されました。
フットボールアワー、麒麟の2組を寄せ付けず、堂々のパーフェクトを優勝しました。
審査員のナンちゃんこと南原清隆にも「絶対売れる」と絶賛され、松本人志にも「ほぼ完璧だった」と評されました。
後に、吉本楽屋ニュースで今田耕司が「審査員のみんながチュートリアルは売れると賞賛していた」とコメント。
チュートリアルが優勝トロフィーを掲げ、ガッツポーズをした瞬間最高視聴率が、関西では41.1%、関東では23.5%と歴代最高視聴率を記録しました。
M-1グランプリでのキャッチフレーズは、2001年「お笑い陰陽師」。京都出身のため。
2005年「暴走するイケメン漫才」、2006年は「華麗なる妄想族」。
なお、チュートリアルが、お笑い賞レースで1位を獲得したのはM-1グランプリが初めて。
1000万円の使い道を尋ねられると、徳井は、「フェラーリの頭金に」
福田は、「敢えてそないほしくないスポーツカーを」と冗談交じりに語ったそうです。
チュートリアル M-12006 YouTube(冷蔵庫)は、ついこの前まであったんですけど、どうも消されているみたいです。
見つけ次第はりますね。
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