チュートリアル優勝 M-1グランプリの噂

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M-1グランプリ2006】は優勝コンビはチュートリアルでした。

初づくしだった【M-1グランプリ2006】。

初のアマチュアコンビに、初の5人組。チュートリアルも初の満場一致でパーフェクト優勝。

しかし、【M-1グランプリ】が終わるのではないかとの噂があるのです。

「実は開催前から、“来年以降は(放送が)関西ローカルになるかも”という意見が出ていたんです。もともと関西圏と関東圏では視聴率が倍ぐらい違うので、テレビ朝日的にはそんなに旨みのあるコンテンツではない。また今年の決勝戦のレベルで現実味を帯びてきた。以前なら優勝候補がいて、プラス意外なスターが出てきて大会を盛り上げたが、今年はチュートリアル以外会場がそれほど沸かなかった。またメンツも固定化されてきて、新人発掘という意味合いも薄れてきた」(お笑い関係者)。

確かに、優勝したチュートリアルが優勝トロフィーを掲げて、ガッツポーズをした瞬間視聴率が、関西地区と関東地区では2倍ほど、視聴率の差がありました。

それに、アマチュアの変ホ長調以外は全て吉本興業の芸人だったのも、【M-1グランプリ】が終わる理由の1つではないかと指摘する人もいらっしゃいます。。

「これはヤラセという意味ではなく、漫才に関してはそれだけ他事務所に有望な若手が少ないという証拠。吉本ばかりになるのは、あれだけの芸人がいて、劇場などで切磋琢磨されているのだから当然といえば当然。しかし以前なら、多少劣っても他事務所枠を設けて若手にチャンスを与えていたが、今年は“もうそういう枠を設けるのも面倒臭い”と、審査員が単純に面白いコンビを選んだ結果、たまたま吉本ばかりになってしまった。それだけM-1関係者のモチベーションも下がってきているという証拠です」(放送局のABC関係者)。

お笑いといえば、吉本興業という風に、一種のブランド化になっていますしね。

一方で、改編期のたびに、お笑いネタ番組が減るなどして、お笑いブームにかげりが見え始めたとの見方もあるそうです。

お笑いファンでなくても、今後の【M-1】の動きが気になるところですね。

(参考:M-1グランプリ、優勝はチュートリアル

チュートリアル M-1グランプリ | チュートリアル@吉本芸人チュート YouTube

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